【決定版】僕がウクレレ中級者になるまでに使った教則本10選(〜200日目)

初心者当時、勢いに任せて50冊以上のウクレレ関連書籍を買い漁り、結局その8割以上を「ほとんど使わなかった」訳ですが(笑)そういうハマったが故の暴走があったおかげで僕なりの「オススメの1冊」が見えてきました。今日はそんなお話。

ちなみに僕がウクレレを200日練習した成果はコチラ

まず、ウクレレ本を選ぶにあたっては「方向性を決める」ことが大事になります。これはいわゆる「弾き語り」に代表される「伴奏」の方に行くか、自分でメロディも弾く(私がサイトに公開しているような)「ソロ(ジャカソロ)」の方に行くかの違いです。

見極める意味で最初に手にした1冊がこれ(たまたまですけどネ)。2時間以内に1曲という「小さな成功体験」を掴むためにも使いました。ただし、最初から「方向性がはっきりしている」場合はこの1冊は「無くてもいい」とは思います。

・【ウクレレ本 評価】No.013 はじめよう!ウクレレ弾ける!30曲レパートリー(CD付き)

結果「ソロをやろう!」と思ったのが筆者です。

そこで、次に手を付けたのが当サイトの初期に何度も登場している1冊で下記のコレ。別に回し者じゃないんですけど(笑)やっぱり自分がお世話になった1冊は愛着が湧くものです。僕はメインはこの1冊だけで200日目までを突っ走れました。個人的には本書は必携です。この本は1と2がありますが、個人的には1が良いかなあ(1と2がありますが続きものではなく楽曲を入れ替えた改訂版みたいなイメージです)。

・【ウクレレ本 評価】No.001 ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本
・【ウクレレ本 評価】No.008 ソロウクレレを誰でも弾けるようになる本2

コードの押さえ方が分からない時はコードブックも併用。コードそのものは覚える必要はなし。確認するのは「押さえ方だけ」です。
・【ウクレレ本 評価】No.009 ポケット版 ウクレレコードブック

運指の基礎トレーニングは下記の2冊のいずれかですね。これもちょこちょこ引用していました。どちらかがあれば良いかな。日記にも地味に出てきます。
・【ウクレレ本 評価】No.006 もっと上手くなりたい人のためのウクレレ・トレーニング
・【ウクレレ本 評価】No.007 ウクレレメソッド 各指のための効果的トレーニングブック

忘れてはいけない。練習以外のタイミングで読み込んだのは下記の一冊。ウクレレの持ち方とか、ストロークの位置とか、誰にも教わらずに正しく覚える自信は無いですよね? と言うわけで独学するならかなり大事。日記にはあまり出てきませんが、実は相当お世話になりました。
・【ウクレレ本 評価】No.002 ウクレレ上達100の裏技 

「ソロウクレレを〜」を通してウクレレを指使いの譜面「Tab譜(タブ譜)」で弾くことも同時に学べます。そうすると今度はウクレレの譜面の本(Tab譜本、楽譜と言う人もいる)を買えるようになります。

「教科書をやり続ける」と言うのは、たいして好きじゃない曲も入る訳で、やっぱりそれとは別のモチベーションが必要となります。この時に必要なのは「好きな曲の譜面」なのですが、これが編者によってクセがあって、難易度もアレンジも全然違います。大事なのは自分にとって「読みやすくて、弾きやすい」こと。同じ楽曲でも編者で仕上がりの印象が全然変わってしまいます。

個人的に200日目までに「この人の譜面は読みやすくて、弾けた時に格好いい」と思ったのは勝誠二氏、KYAS氏、関口裕一氏(Low-G ※後述)、石平修/遠藤久氏かな。ものすごい蔵書量のキヨシ小林氏は良くも悪くも「非常に簡単」に特化しているので、最初から「これが弾きたい!」というのがあるならチョイス可かなと。でも「出来上がりが格好いい」と僕が思うのは先に述べた人たちです。僕のサイトの中にある楽曲はほとんどこの人たちの編集によるものです。

僕が使った(動画もアップ済み)Tab譜で人気なのはこの辺り。

・【ウクレレ本 評価】No.003 ウクレレ大人のアニソン
・【ウクレレ本 評価】No.004 ウクレレスタジオジブリ ウクレレ1本で奏でるジブリ名曲集
・【ウクレレ本 評価】No.010 ウクレレ映画音楽
・【ウクレレ本 評価】No.012 やさしいウクレレソロ入門
・【ウクレレ本 評価】No.015 極上アレンジで弾くソロウクレレ・スタンダード

逆に200日までに「使わない(というか実力不足で使えない)」のは、中村たかし氏、カマテツ氏ですね。凄く格好いい理想形だけどメチャクチャ難しい。かねだたつこ氏の新しい一冊もすごくお気に入りですが、個人的には中級者以上が持つべきかなと思います。この辺りは次のステップ(200日目以降、中級者レベル)に入る時に大活躍するものです。

教本選びで初心者が犯しがちなミスは「High-G」と「Low-G」です。一言で説明すると、ウクレレには4本の弦があるのですがこの中で体に一番近い弦(4弦)を変えるだけでチューニングが変わるんですね。ただ、弦はそう毎日張り直すものではないので(半年に1回とかが目安)ある程度固定化されます。その時のチューニングを指してHigh-Gチューニング、とかLow-Gチューニングとか言われます。店で売っているウクレレは特記事項でもない限り、基本High-Gセッティングです。それを購入した後でLow-Gに変更することもHigh-Gに戻すこともできます。

Low-Gの本を買ってHigh−Gで弾くのはできないと思ってください。音がおかしなことになってしまいます。

楽譜(Tab譜)だとタイトルの近くなどに「High-G」とかこっそり書いてあるので、本屋などではサッと見ることをお勧めします。当サイトで紹介している本であれば、僕の方で「High-GなのかLow-Gなのか」はレビューしてありますで、こちらも参考にしてください。

いかがでしたでしょうか。結果50冊が10冊程度になってしまいました(笑)
まあ、実力がある程度ついた今だから書ける笑い話ですね、、。

嫁さんには内緒にしておこう。。(笑)

▼200日目以降に使用した本はコチラ
僕がジャカソロに入る時に大活躍した本4選(201日目〜)

 

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