定額音楽配信サービスは最強の「お助けツール」だ

「音楽配信サービスとか結局、自分のものにならないし、月間1,000円(前後)とかペイしませんよね」とか思っていたんですよ。たぶん、ウクレレやっていなかったら。今日は、定額音楽配信サービスを使い倒すお話。

ウクレレで楽曲に挑んでいると「曲の事を覚える」ためにその楽曲を求めるケースがあります。これは曲のリズム感をつかんだり、編者のアレンジを正しく拾うために行う行為だと思います。

また、そういう「曲の聴き込み」は「演奏時のイメージがつく」ので練習が捗るんですね。さすがに教則本とかTab譜本に付いてきたCDだけだと食傷気味になりますし。だから、僕はどの曲でも必ず定額サービスを使って「プロの曲を拾う」ということをやっています。

で、この時にオリジナル(原曲)とカバー曲あたりは、あってもなくても良いんですけど、結構使えるのが「インスト系」のギターやらヴァイオリンやらピアノやらでカバーされている楽曲たちです。特にジブリとか、ディズニーとかアニソンとかって元々人気の楽曲だから、そういうインストゥルメンタルの曲は演奏だけにすごく参考になります。

こういう楽曲って本来は日本でItunesだと150円(ちょっと安い)とかでよく売られているんですけど、これが音楽配信サービスになるとフツーに大量に置いてあります。たとえば、(おそらくアーティストの都合で)権利取れてなくて原曲がない歌でも、インスト系になったとたん、しっかり充実していたりして、特にディズニーや有名映画のテーマなんぞは「海外が元」ですから、ジャンジャン検索結果に出てきてくれるんですね。

そして、それ自体はすごく僕らにとって都合が良い。なぜって、僕らは弾いた後は「もう聴かなくても良いし、実際聴かないことが多い」わけで、僕らがその楽曲を求めるタイミングって「練習している間」だけなんです。

それに対して正直150円払って「買う」のは正直腰が重いんですけど、使い放題で「借りる」だけならこんなにコッチのニーズに合致している話って早々ありません。だから、ポコポコ拾っちゃいます。多い時は10パターン以上拾うこともあります。

自分が色々なアレンジを聴き込むことで「弾く前よりも」その曲が好きになりますし練習の参考にもなります。なによりも「買わなくていい」という事は「試しに聴いてみる」とか「とりあえず落としておく」とかができる訳で、僕のiphoneは普段なら絶対に買わないインスト系の曲で埋まっております(笑)

自分の好きなアレンジやテンポなどは知っていて損がないので「定額音楽配信サービス」を利用している人は、ぜひ「課題曲を英語と日本語で検索」してみてください。思わぬ発見があるかもしれませんよ。

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