ウクレレ初心者が最初にするべきたった1つのこと

私の影響である時期からウクレレを始めたAさん(仮)がいるのですが、先日、彼とこんな会話をしました。

「(ウクレレパパさんのように)なかなか上手くならないのです」
※ちなみに私が「楽器未経験者がウクレレを1年間(300日)独学で勉強してみた」結果はコチラ

「ふむ。何を使って勉強しているの? オススメの本あるけど」

「いやー、ネットで検索して無料のヤツをいくつか弾いているて感じで」
「ええぇ、、、それだと次に何をして良いかわからなくない?」
「だから手当たり次第なんですけど、、、僕、何をしたら良いんですかね?」
「いやいや、わかんないよそんなの(苦笑)」

結局、彼には「とりあえず教本買いなさい」でクロージングしましたが。。

秀逸なウクレレ教本は音楽講師のプロが作っています。どんな本が私にとって秀逸だったかは主観ですが「【決定版】僕がウクレレ中級者になるまでに使った教則本10選(〜200日目)」の記事にて評価済みです。ネットには確かに有用な情報が死ぬほど落ちていますが、そこには2つの重大な欠点があります。

(1)発信者に「教える事が素人な人」が多いこと(正確性の問題)
(2)読み手が初心者だと最適な情報を選別できないこと(取捨選択の問題)

ネットの情報は基本的に「不特定多数」に発信されています。「For You(あなたのための情報)」ではありません。例えば当サイトのコラムもレビューも「ウクレレパパとして」責任を持って公開するものの、それは「素人の主観」に過ぎません。(ただし、「初心者の時期(視点)」と「体験談」の掛け合わせであるから、一定の信頼性は担保されると思います)。

さて、話を戻して。私がAさんに「教本を買いなさい」と言ったのは明快な理由があります。
先にも書きましたが「音楽の教えるプロが書いたもの」だからです。

※過去には同じような内容で、こんな記事も書きました。
プロの譜面を使った方が上達が早くなる3つの理由

有効なお金の使い方は時間と効率を買うものです。つまり「自己投資」です。これが最もお金の生きた使い方だと思います。しかも、ウクレレの教本なんて2,000円ちょっとです(なぜAさんはココをケチったのか)。。

仮に、あなたが辞書を買ったとして。辞書は索引はあっても順序立てて知識を教えるようには出来ていませんよね? ウクレレの辞書があっても「何をどう学んで、その曲が弾けると何が出来るようになるか?」と言う設計、続きがありません。これが致命的なんです。

ネットで検索している情報を拾うという事は「誰かが編集した辞書を読みに行く」行為に近いと思います。「で、これは出来て、次は何するの?」に続かないんです。

あなたもウクレレを始めるからには「演奏したい楽曲」があるでしょう。

そこに行き着く道筋が見えなければ迷います。結局、最後には(Aさんのように)教則本を買うことになります。なぜなら「上達の道筋を示しているのは結局、プロの講師が作った教本だけだから」です。だったら、最初から教本を買った方がが良いに決まっています。教本選びのヒントは公開していますから、ぜひあなたに合った最適な1冊を選んでみてください。

それこそがソロウクレレを上達したいあなた「ウクレレ初心者が最初にするべきたった1つのこと」です。

▼こんな記事もオススメです!
あなたに最適なウクレレ教則本が見つかるリストを作ってみたよ(2016上半期)

 

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