ウクレレレッスン.005 最も音が生きる親指・人差し指のストローク位置

受講日:2016/02/20

今回のレッスンは前回の続きで、私もだいぶリズム・テンポに対する意識を持って学んできました。前回の課題のひとつに「最も音が生きるにはウクレレのどこで弾くのが正解なのか?」と言うネタが実は潜んでいたのですが、355日目の演奏「涙そうそう」の中では、ある程度そこに対する回答(修正)を出しています。

上から見た写真がわかりやすいので出してみましょう。一般論としてソプラノウクレレでは12フレット直上くらいが演奏するのに好ましいという事で、この部分時折論争にもなるそうなのですが、現在の私は下図のように親指と人差し指でストロークの位置を少し変えています。

▼上から見た感じ

chap005

何を意識してこうしている(こういう風にする指示を受けた)かというと、親指のピッキングにおいて、そこまで高速にならない状態においては、あえてフレット板が無い位置で(指を)深く入れるイメージを持つ方が良い音になりやすい、という考察を受けてのものです。

最初は戸惑う部分もありましたが、もともと人間の指は親指と人差し指の位置が違うわけでして、これはこれで筋が通っている理屈かなと。実際問題、私の場合はこれで音が好転している(伸びる音が弾きやすくなっているという意味で)のでなるべくこの形を取り入れていこうと考えています(矯正中で1ヶ月ほど要しておりますが 笑)。

▼矯正後のサンプル演奏はコチラ
【BMP=76】ウクレレソロ勉強 355日目 涙そうそう

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