ウクレレ楽譜 パパの攻略めも コーヒー・ルンバ(Aメロ)

素人目線で教則本を「どうクリアしたか!?」自分なりの工夫を語るコーナー。久しぶりに執筆でございます。

今日は佐藤雅也氏の「定番曲を弾きながらウクレレがグングンうまくなる本」に収録されている「コーヒー・ルンバ」。

耳から入ると相当な難易度ですが(笑)譜面から入ると、この楽曲をこなすための大きく分けて2つのコツを掴みやすくなり、難易度を「ある程度」緩和することができます。

今日お話しするのは「ストロークの規則化」と言う1つ目のコツのお話です。

そもそも、なぜ私が冒頭で「譜面から入ると」と述べたかと言うと譜面にヒントがあるからです。譜面のタブの上部にある「下向きのコの字」と「V」が攻略のキーです。

譜面上の「V」はアップストロークを指していますが、実は、この楽曲は殆どの人差し指ストロークのメロディをアップストロークで演奏します(ちなみに私はアップは親指で弾きます)。一部、例外のダウンがありますが、基本ストロークとなるダウンストロークは、そのほとんどがミュートに充てられているのです。

私の場合は、それもあって一部譜面からストロークを変えて覚えてしまったのですが、このカラクリが理解できると「タタ、ツッタータ、タタツ、タン」のツだけをダウンにする事で、この楽曲の6割くらいを占めそうなリズムを身に付けることが出来てしまいます。

さらに加えると、このメイン部分のメロディは、ほとんどが1~2弦に集約されているので、アップストロークは最悪1弦だけを狙って弾いても成立します。斜めにストロークする方がメロディが引き立つので「1弦だけでも当てる!」と思いアップストロークを入れると難易度は下がります(無理せずストロークを当てられるから)。

以下の動画でちょっとやってみましょう。

※少しチューニングがずれています。ごめんなさい。

この様に、最悪4弦を無視しても「出来ているイメージ」は出せますし、「基本的にはダウンがミュート」と覚えれば、メロディラインに対する迷いは消えます。あとはスローテンポであってもしっかり規則を覚えれば、Aメロはクリアできると思います。

基本的にストロークや演奏には自分なりの工夫があっても良いものだとと思うので、可能な範囲で参考にして頂ければ幸いです(ちなみに譜面通りに弾くと一部のストロークが逆になるので、その辺りは自己責任でお願いしやす!(笑))

お互い頑張りましょう!

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