【まとめ】FAQー私が200日間練習を終えて

私のウクレレ開始から200日が経過しました。今回は「筆者が200日やってきた感想からのFAQ」です。

【質問1】なぜ数ある弦楽器で「ウクレレ」を選んだのか

ハワイアンならいざ知らずなんでウクレレで色々やる事を選んだの?

【回答1】

僕は楽器未経験で、本当になにもやっていませんでした。

そんな僕からみてウクレレは「一番簡単な弦楽器」だと思ったからです。弦は4本でギターより2本も少ない。フレットの数も多くありません。しかもサイズも小さくて音もそこまで大きくない。これがダメならもう何やってもダメなんじゃないかと思った訳です。いまもそう思っています。で、結論いまは好きな曲を「弾けている」ので、この選択は大正解だとも思っていますし、皆様にもオススメします。

ウクレレって結構何でも弾けちゃいます。

【質問2】僕の1日の練習量はどのくらいなのか

「200日で中級Tab譜」に至る背景「1日の練習量」はどのくらい?

【回答2】

これが意識も時間もスゴく変化している点で、実際の質問もあったので改めて記しておきます。現在の僕の練習時間は30分~数時間といった感じですが、真剣に練習に向かい合っているのは最大でも1日で2時間以内だと思っています。ただし、これはあくまでも「練習時間」の話であって、現在僕の近くには(仕事中以外)必ず「ウクレレがある」生活なので、これは例えばスマホとかニンテンドー3DSみたいなもので身近に置いておく事で「ついやっちゃう」みたいな状況になっており、正確な時間は測れません。ただ、そのくらい生活の一部になっているので実時間で積み上げたら結構な事になっているかもしれません。

間違えてはならないのはウクレレを開始して20時間になるまでは「自分で意識して時間を積み上げ無いと、時間は積み上がらない」と思っています。これは、今の僕は「アレを弾こう、コレをやってみよう」と「ある程度できる基盤」があるから「楽しんで」ウクレレに関われるのですが20時間までは「我慢の時間」があるからです。モチベーションがそもそも異なるので、ここは注意したいところです。

※なぜ20時間までは違うのか

「やりたい事ができない」初心者だからです。手が痛くなったり、思うように弾けなくてイライラする事もあるでしょう。僕もその道を半年前に通ったからよく覚えています(ざっくり忘れていても日記を読み返せば思い出せます)。

これ、考えてみて思ったんですけど、大人になると「娯楽」が増えますよね。

でも、ウクレレって「趣味」であって「娯楽」ではない。だから娯楽のように「苦もなく万人が楽しめて当たり前」という概念は少し違っていて「努力の対価に喜びがある」のは当然だと思うんです。

たとえば休みの日に「映画を観たい」と「ウクレレの練習」という選択肢があったとして、どっちが楽かって大半の人は「映画を観る」に決まっているんです。でも、そこで「ウクレレを練習する」を選べる人が上達できると思います。その人は「いま苦しいんじゃなくて、将来弾けるのがステキだ」と思っている人です。そういう人にとっては最初の20時間は苦痛にはならないんですね。それが、最初の20時間を乗り越えるコツだと思います。

そこを履き違えないでしっかり練習すれば、この壁は越えられると思います。
その先はスゴく明るい領域だから、ぜひ頑張ってください!!

【質問3】選曲の基準

いま何曲弾けますか? 上達するために行った選曲の基準は何ですか?

【回答3】

200時間を迎えるにあたって、たぶん30曲くらいこなしているのですが、今すぐに(何も見ずに)弾けるのは以下の6曲くらいだと思います(復習すれば増えるとも思います)。

・となりのトトロ
・ルパン三世のテーマ
・海の見える街(魔女の宅急便)
・aloha e komo mai(リロ&スティッチ)
・アンダー・ザ・シー(リトルマーメイド)
・One note Samba

理由は様々なのですが、ひとつ明確なのは教則本を抜けてからは「好きな曲しか覚えてない」という事です。

僕は曲を選ぶとき「いま背伸びしてギリギリ届きそうなところ」を狙う事にしています。見込みが外れて「簡単」だった時はサッサと終わらせて「次の曲」に行きます。やけにアップが早かった曲なんかは大概そうです。なんで終わらせるかというと、その曲を練習している合間に「学んでいる事が少ない」からです。日数に追われる以上、ここはしっかり上を狙っていますし、そうする事で結果的に「出来る事」は増えていくとおもっています。

もちろん「ためになる」ばかりでは面白くありません。ですから「ためになるし、好きである」という2軸で考えて「次はこれだ!」と定めていくとモチベーションも実力もつくと思います。

【質問4】その他

その他、200日間練習していて気がついた事。今後の抱負。

【回答4】

むかし、日記にも書きましたが、楽器屋さんで「君はファンク系」と言われた時の事をいまならなんとなく理解出来る気がします。今回、楽曲をここまでやってきて「簡単そうなのに妙に苦戦した曲」とか「難しいはずなのに楽に行けた曲」というのが正直あって、その区分を整理してみると、なんとなく傾向が見えるからです。

同じ楽器でも、奏者によってジャンルが変わるってこういう事だなと思うのですが「ウクレレをもったからハワイアン」を弾く必要は必ずしもなくて、別に弦楽器なのだからなんだって弾ける訳です。逆に考えれば「生来なんかリズムが合わない」って音楽ジャンルは当然あるはずで、ラップ嫌いですとか、演歌が好きですとか、その逆とかはあるはずなので、今後はまず「長所」をしっかり伸ばして、短所をキッチリ埋めていく事に注力したいと思いますし、皆様も「自分の得意なジャンル、テンポの曲」を伸ばせばいいと思います(少し厄介なのは「好き」なのと「得意」なのはチョット違うみたいです)。

今後もできるだけ「ソロウクレラー」のみんなのためになる事を書いていこうと思います。

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