ウクレレの練習を連続で365日続けて分かったこと

はい。今日もウクレレの練習を行いまして、これでこの1年の間に365日連続でウクレレの練習をした事になりました。つまり、この1年間で「ウクレレの練習をしなかった日は無い」と言う事です。いやあ、我ながら頑張りました。

「そういう1年を作ってみよう」と思い立ったのは昨年末のこと。しかし、これを宣言すると過大な義務感になって重責にしかならないと思ったので(笑)秘密裏に、この1年積み上げてきました。

1年間、連続で練習をやってきて、達成した今思うことは「やっぱり365日続けようと意識するのは良くない」と言うことです(笑)。

つくづく、そう思います。

正直、このチャレンジで一番辛かったのは、夏の出張の最中でも、熱を出して寝込んでいた時間があった秋頃でもなく、この年末のなんでも無い最後の1ヶ月間でした。練習を「やりたい」とか「やりたくない」と言う次元とは別で、相当プレッシャーになっていました。これは新鮮な発見でした。過大な重責(義務感)は負担にしかならないと言うことでしょう。

たとえば、私の場合「2週間後に演奏をYoutubeに公開します」と言うのは、2週間後にプレッシャーはあるものの、その間に練習をする時間とか量については自己の判断に任されます。たとえば、風邪をひいてにっちもさっちも行かないタイミングがあったなら、その日は練習をスキップすることも己の裁量に任されるわけです。私は本来、負荷というのはある程度の裁量の中にあると最も効果を発揮すると考えています。

これが、「2週間後に発表をする。しかも毎日の練習を欠かさない」と設定すると、途端に過分な負荷になります。おそらく「練習すること」が目的となってしまい、本来の「曲を完成させる」ということが「二の次になってしまう」からでしょう。確かに、これは本質的では無いですよね。

まあ、そういう発見も「1年間365日、ウクレレの練習を行う」と言う事を成し遂げたからこそ、わかった事実でもあります。2017年は「すべてを練習に」とはせずに、ある程度の幅を持ってウクレレ勉強の3年目を迎えられればと思います。

皆さんも「過度に義務感を背負う」のではなく、ある程度「心の余裕」を持って練習に取り組むと良いかもしれません。
これからも「ウクレレ初心者からの上達日記」をよろしくお願いします。

 

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