ウクレレ練習を濃密にするのは「丁寧さ」だよ論

最近、自分のウクレレ練習のキーワードにしているのが「丁寧(ていねい)さ」と言う言葉です。何かに取り組む時に、雑に取り組むことと丁寧に取り組むことの差って、意識の上では実はそんなに大きくないのに、結果がすごく変わるなあと思います。

万事、どちらにせよ「取り組んでいる事実」は一緒なワケで、その時の意識の向かい方ひとつで結果が変わるなら良い方が良いに決まっていると素直に思うからです。

ここで言う「丁寧さ」と言うのは、たとえば仕事に置き換えると、メールを送って「伝えました」と言う姿勢だったのを例えば、相手のところに口頭でフォローしにいったり、リマインドしにいったり、と言う「ひと手間」の部分です。とかく、「自分は忙しいから」となりがちですが、忙しい事実は(主観的に見れば)たぶん、世の中の大勢の人が「自分が一番忙しい」と思っているような話でして(笑)だからこそ、一手間が差別化にもなります。

これをウクレレ練習に置き換えると、例えば、いつしかから慣れて「感覚で弾いていた部分」を丁寧に譜面をなぞって確認してみたり、テンポを取るために、意識的にメチャクチャゆっくり弾いてみたりという「一手間」を掛けるだけで、演奏のクオリティが少し上がります。

そして、上達とはこの「演奏のクオリティが少し上がる」の積み重ねでしかありません。

仕事の事例にせよ、練習の事例にせよ、「丁寧にする」と言うのは「少しだけ面倒くさい」話です。ですが、そこから得られるリターンは案外大きいものです。

間違えてはいけないのが「リターンを求めるために丁寧にやる」ワケでは無く「丁寧さ」は、あくまでも「自分の取り組みの質を上げるための所作である」ことです。

また、丁寧も過ぎると時間だけが費やされるワケで、適度なバランスが大事になって来ます。しかし、少なくとも大事な事実は「毎日取り組むこと」よりも「意識的に取り組むこと」なので「毎日の練習が習慣化して来たけど、マンネリだ」と思われている方は「初心に戻って丁寧にやってみる」と言うのは1つの選択肢になります。

マンネリ化を感じている方は、ぜひ試してみてください。今日は「丁寧さ」のお話でした。

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