ウクレレレッスン.013 「周期」を意識したウクレレ演奏

受講日:2016/10/01

久しぶりの佐藤将也氏の個人レッスン。だんだん内容が高度になってきております(笑)

今日はウクレレ、、と言うか楽器としての演奏と考えた時に「上級者」になるための道筋を少し示してもらえました。頑張って整理したいと思います。

まず、先生は私の演奏(録画)を本日のレッスン前に見ていてくださっていたのですが、現在の私の演奏は、

①左手もよく動く(運指)
②右手もよく動く(ストローク、アルペジオ)
②リズム割り(テンポ)も出来てきている

と、だいぶ進捗してきました(えっへん)。のですが、、、!(笑)

その中にあって「より高度な演奏を行うために改善すべきと指摘されたポイント」があります。

それが「サイクル(周期)を意識して演奏すること」です。
少し難しいのですが頑張って説明します。

どういう事かと言うとですね。

目の前に「ある曲の楽譜」があったとします。なんでも良いです。譜面は第1小節から始まって終わるまで流れていますよね(当たり前ですが)。この時、音楽は五線譜に代表される「線(1本のライン)」で表現されますよね。視覚的には。

でも、実際に音楽は(例えば3拍子だと)「たん、たん、たん」と一定の「周期」で流れていますよね。言葉にすると「イチと、ニと、サンと」となりますよね。で、これって「シイと、ゴォと~」とはならずに「イチと、ニと、サンと、イチと、ニと、サンと~」と繰り返されますよね。だから、イメージは「線(1本のライン)」では無くて「周期(サークル)」になります。

先に述べた「線」の概念「だけ」で(譜面的に)表現をすると

たん、たん、たん、たん、たん、たん、たん、たん、たん・・・

となりますよね。でも、これ何拍子かわからないですよね。

たとえば「たん」が12個並んでいたら、3拍子にも4拍子にも読めてしまいます。
(でこれが今の私の演奏から思い浮かべるイメージとの事です(笑))

そこで、周期のイメージを付けるために1拍目にアクセント置いてみましょう。

タン!、たん、たん、タン!、たん、たん、タン!、たん、たん・・・

こうすると「あ、これは3拍子だな」とイメージが持てますよね。この時、メロディがなければリズムが「3拍子の周期」でまわっているイメージが持てると思います。

このイメージを楽曲に「あてはめて」演奏をする事で(実際の演奏時はアクセントを置くというよりはイメージを持ち当てはめるのですが)これまで「線で流れていた演奏」を「周期で演奏できるようになる」という事です。

それがゆくゆくは上級者の持つ「グルーヴ感」に繋がっていくそうでして、今後はゆっくりした調子の曲が続く事もありますので「周期のイメージ」を持って演奏に臨みたいと思います。

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