ウクレレレッスンの効果を最大化する2つのコツ

2016年に入ってから、レッスン及びワークショップの受講をはじめました。1年目はずーっと独学で勉強していた結果、今思うとその方向性は「とにかく難しい譜面を求めてガンガン演奏していく」というスタイルで、結局その譜面を演奏出来ることがイコールレベルアップに他ならなかったから成立していたのですが、個人的に「世の中にあるウクレレ本の大半が難しく無くなってきた」となったタイミングが出てきて、そうなると「もう終わりが見えちゃうんじゃないか」とか(まあ、後からそれが壮大な思い上がりだと気がつくのですが(笑))不安を覚え、駆け込み寺的に個人レッスンを受講し、上級ワークショップにも参加した訳です。

結果は、441日目現在の演奏のように1段階レベルアップ出来た(と勝手に思っている)のですが、実はレッスンにせよワークショップにせよ、受講する時にすごく意識していた事があって、それのお陰で受講内容を効率良く吸収ができたのだと思います。

で、今日は「それは何か?」と言う話です。

私が思う2つのコツ。

ひとつめは「自分なりに課題を持って参加すること」です。

別にその時のレベルの高さはどうでも良いのです。要は「私は、こう思ってこうやってきたけど、どう思いますか?」という心構えの話なのです。なぜ、この姿勢が大事かというと、教える側に立つと見えやすいと思うのですが「なんだか分かりませんが上手くしてください!」とか言われても教える側は「いろいろな方向性があるんだけどどうしたら良いのよ」ってなりますわね。

でも、たとえば私の場合は先生に対して(取りあえず方向性が見えないまでも)「売られている譜面は一通り弾ける気がする」と述べる事で(本当に向こう見ずな発言だなあと今は思いますが(笑))それにしたって、その一言で受けてからすると「ああ、この人は取りあえず運指は出来るのかな」とか伝わる訳ですよね。

基本的にレッスンと言うのは「対話」の上に成り立つと言うのが私の理解でして、限られた時間を最大限活用するにためには、コミュニケーションの時間と内容をどれくらい効率的にできるかがカギだと思うのです。

だから、事前に「ココが分からない!」と具体化することで(それが間違っているにせよ)相手に「自分の課題」が伝わるので、相手は「それに対する答え」をくれる訳です。まあ、これってよく考えたらコミュニケーションの基本なのですが「お金を払ってレッスンを受ける」と決めた瞬間に「相手に全部おまかせ!」とやりがちなのが人間の弱い部分なので気をつけたい部分です(お金を払って得るのは「教わる権利」であって「払ったんだから上手くしてよ」はお門違いですよという事ですね)。

ふたつめはひとつめの補完に近いのですが「必ず予習・復習をすること」です。

子供の頃、親によく言われたなあ、とか子供に言うなあみたいなやや耳の痛い話ですが(笑)

結局、課題を浮き彫りにするためには復習(可能であれば予習)が出来るようになると概ね「ここが、よくわからん」という箇所が必ず出てきて、結果的に「課題が浮き彫りになる」とまあそういう事です。

これはワークショップで特に意識していた部分で、そうする事で私は受講内容に集中することができました。やっぱり「前回の内容は大丈夫!」と自信を持っている状態というのは迷いがないのですんなり情報が入ってきます。

という訳で、結構基本的な事だったりますが、この2つを意識するとしないとでは結果が激変します。せっかく高いお金を払った訳ですからしっかり吸収しましょう! 「先生がビックリするくらい上達する」というのが何よりの先生に対する受講のお礼にもなると思いますよ。

 

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