ウクレレ日記 341〜350日目 テンポ練習と副産物

[2016-02-07] 341日目

今日は今後の計画を検討する中で幾つか練習の方向性をまとめました。

(1)次回セッションを実現するために人気の譜面をしっかり弾く
(2)基礎力向上のためにテンポを重視した練習を続ける
(3)新しい譜面の美しい演奏のためにチャレンジを続ける

まずは、ルパン三世のテーマの譜面で勝誠二氏の譜面(ウクレレ 大人アニメより)をもう1回引っ張ってきました。というのもルパン三世のテーマ2015の音階が勝氏の譜面と同じ場所で、大橋英比個氏のものとは違う魅力があるのは理解しているため、覚え直す必要性を感じたためです。

基礎力向上のテンポ楽曲は持ち曲「ソロウクレレを~」から「クレイジーG」を再録しようと思っています。どーせ「また」って感じだろうとか思って調べたら最後に演奏動画に上がっていたのが212日目ですか、。結構前ですね。多分演奏が130日ぶりとかになるんでしょうか。おおぅ、、、なんか成長していないとまずそうだ(笑)

3は楽曲の難易度は上げないでしっかり演奏する練習をしてみます。曲目は「ソロウクレレを~」から「涙そうそう」にしようかなと。1回月内を目処に全部進めてみます。やっぱり色々チャレンジして、レッスンも受けているので目的がだいぶ明確化している気がします。計画を立てたので、あとはしっかり走ってみようと思います。

という事で、今週は1と2を中心に回そうかと。今日、ルパンの勝氏譜面を引っ張って弾いてみましたが、案外覚えているというか、もともとこれを弾きたくてウクレレを始めたので流石に4~5回流したら思い出してくれました。大事に育てなおしていこうと思います。

————————————–
[2016-02-08] 342日目

今日はテンポ練習。クレイジーGをBPM=136で通して演奏。まあ、この辺り運指を忘れるとかはさほど無くてですね、どちらかと言うとちゃんとリズムが取れているのか?という方が重要になるのかなーと思います。飽きてきたらルパンを流したり、涙そうそうを弾いてスローテンポを挟んでみたり、とりあえず今出来る積み上げをしっかりこなして行く事で「じゃあ500日目どうなのよ?」となった時などにハッキリ変化が出ているような感じにしたいです。

そういえば、今日ふっと休憩の最中に思いだした事がありました。

実は、ウクレレを始めたキッカケの1つが娘への対抗心だったなあと。「人間ってこんなに成長するのか」と日々、言動・行動が激変する乳児だった娘を見た時に「じゃあ、大人って成長できないのかな?」って何故か闘志が燃えた事を思い出したり。。(笑)

僕らって多忙な毎日の中で「1年はあっという間だね」って「歳をとるともっと早くなるよ?」って言われるんですけど、こうやって改めて1年を毎日記録してみると、やっぱり1年って途方もない時間なんですよね。だって、楽器弾けるようになっちゃうんですから。という訳で焦るでもなくコツコツ積み上げるって事が、本当に一番大事なんだなあと、もはや経験則で語れるのも凄い資産なのですが、この気持ちを大事に積み上げ続けていこうと思います。日々精進なのデス。

————————————–
[2016-02-09] 343日目

今日は基本的にはBPM136のクレイジーGを延々と弾いてリズム感を養う作業だったのですが、ルパン三世のテーマで箸休めしていた時に「お~とこには~」の部分の音がどうも小さいというかハッキリ出なかったのでグイと指をかけてしっかり弾いてみたら妙に音が良い気がして、そこからはその音を模索したりしながらも、やっぱり今週の主目的はリズム感を養う事なのでクレイジーGに戻ったりしていました。

親指のストロークでは「弦をしっかり受け止めてから弾く」と言うのは年初のレッスンで教わっていたものの、ハッキリ自覚が持てたのは初めてかも。10フレットくらいの1弦がしっかり弾かないと「ぺよん」と言う感じでいかにも音が伸びず情けないので、ここをうまく使って感覚をモノにしたいです。

リズム感の方も、同じ調子で弾いているつもりでも少しずつズレたりしている訳ですから、やっぱり人間のリズム感ってのは難しいものです。この手の話って生まれ育った環境なんかも影響すると言いますが、先天的にしか養われないものでもないとは思うので、反復練習あるのみです。

————————————–
[2016-02-10] 344日目

テンポを揃えてクレイジーGを反復練習。毎日メトロノームをカチカチやりながらひたすら演奏を繰り返すのですが、コレ意外に合ってくるものかもしれません。あまり考えずに演奏して、ズレた時は「あ、ズレた。やり直しだ」と次のカチカチに頭を揃えるだけの単純作業なのですが、なぜか奥が深い(笑)

それにしてもこういう行程をこなすにはTab譜の数字の遷移だとどうにも情報が少ないようです。音符を見て小説の中の譜割りを見て、旗付きであればタンタンと2音を1つに収めたりしなければ1小節の中に音が収まりません。休符も同様ですね。そういう感覚を少しずつ身につけていけたらと思います。

————————————–
[2016-02-11] 345日目

今日もクレイジーGのテンポ練習を中心に展開。複数の楽曲を弾くことでレパートリー化を目指します。ルパン、クレイジーG、Let it Be、涙そうそうの練習などを2時間ほどでくるくる回していました。最近ちょっと疲れ気味なので、これ以上は今日は練習せずにサッと休もうと思います。

————————————–
[2016-02-12] 346日目

いつもなら楽曲の運指を覚える時はあえてテンポを上げたりするのですが、何と言っても今週はその「テンポを揃えること」がキーになるので、BPM=136を反復して、なんか惰性で慣れるくらいになった時にスローテンポな楽曲に移って「(惰性になった)頭をリセットする」みたいな事を続けています。アップはおそらく明日でしょう。大きな問題がなく終わると思いますが、これが全体にどう影響するのか(しないのか)はちょっと気になります。

まあ、ただこれまで「タブ譜」と「耳」だけで追っかけていた音とリズムを楽譜を見ながら同一のテンポで演奏すると言うのは、以前よりは「音楽している」感じです。単音ではなく、少なくとも連続性を持った音の繋がりを意識できるようになっただけでも一定の成果なのかもしれません。

まずは、明日キッチリBPM=136のクレイジーGを仕上げに行きたいと思います。

————————————–
[2016-02-13] 347日目

今日はBPM=136にてクレイジーGを収録。これ自体はそんなに大きな難易度でもないのであっさり終わりました。で、その時に「うーん。なんかゆっくりだよなあ」と思って、150、160、180、200まで上げてみたら案外そのまま行けてしまう。あれ、、、前は出来なかったんだけどなと、ここまでやって気がついたのは私はBPM=136で演奏する練習をしていたと思ったら、いつの間にか「一定のテンポで演奏をやりきる練習」をしていたようで、ううむ意図していなかった効果が出たってことで歓迎しておきましょう。

この練習そのものは継続するとして、次はゆっくりとした1曲をしっかり演奏するつもりです(要するに1月にLet it Beでやったことですね)。2年目に入ってココまではやっぱり想定以上の成果が出せている認識なので、しっかり積み上げていきたいところです。

————————————–
[2016-02-14] 348日目

そろそろ音が悪くなってきた気がしたので、約半年ぶりに弦を交換しました。いつものダダリオのEJ87Tです。僕のGodin君に最初から付いていた奴ですね。今回で3代目になります。

やっぱり200日目前後はジャカソロで相当ジャカジャカやっていたこともあって、フレットの上ですでに白い細かい傷が見えましたし、触ってもなんだかガサガサしつつあったので相当限界だったのでしょう。替えてみたら音がグンと良くなりました。とはいえ調弦してもしばらくはバカになっているので1週間くらいかけて馴染ませていきたいところ。弦の交換時にはボディもちゃんとお手入れしましたし、だいぶ愛着を持って使えているんじゃないかなと勝手に自己満足を。。(笑)

で、今日は「涙そうそう」をBPM=65で演奏。クレイジーGでは200とかやりましたが、遅くても早くてもシッカリ演奏するのが大事なはずなので、新しい弦でキッチリ演奏しきりたいところです。基礎からシッカリ覚え直して、もう一回ジャカソロに戻って、、みたいな事を500日目くらいまでは積み上げたいですね。

————————————–
[2016-02-15] 349日目

今日は「涙そうそう」の原曲を耳で覚えながら運指を覚えるための練習、および暗譜目的の通し練習に時間を使いました。譜面を読めるようになるんだ!と言っても原曲のイメージはやっぱり頭に入れておきたく、この辺りは「両方やるのです」くらいで丁度良いと思います。

比較的難易度は落ちているものの、スローテンポであるが故に運指はハッキリしないと音のズレなんかも目立つのでその辺りはしっかり。それにしても面白いのは覚えきっていない曲をメトロノームを入れて演奏すると運指が飛ぶんだなあと(笑)この辺りは、1週間かけてジックリ仕上げていきたいと思います。

————————————–
[2016-02-16] 350日目

今日は帰りが遅かったです。まあそういう日もあります。練習は朝ちょっとと夜ちょっと。今日の発見は「涙そうそう」を弾いていての親指のスロトークですね。フレットから少し話してサウンドホール付近に持ってくる指導はレッスンの中で受けていたのですが、意識して深く指を入れて弾くと良い音が出ます。これ、他の教則本などでは「12フレット近辺で演奏するのが望ましい」とかあるので、必ずしも何が正解とも言えないのですが、佐藤氏なんかは「拘らなくても僕は良いと思うんですけど」ということで、まあ確かに楽器によって位置の変動はあるでしょうし、正解は個別に探ってみるのがよろしいのかなと。

毎日何がしかこういう実験を積み重ねて進むものだと思うので、まずはこれでしっかり演奏まで持って行ってみましょう。

▼341〜350日目に使用したアイテム

 

ウクレレ初心者からの上達日記はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。プログラムで得た収益は当サイトの運営費、ウクレレ独学に関連する書籍購入代(レビュー用の再投資)などに使用いたします。



■スポンサードリンク

関連記事

▼当サイト内人気記事の紹介(1)
▼当サイト内人気記事の紹介(2)

その他の人気記事

ウクレレ初心者からの上達日記はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。プログラムで得た収益は当サイトの運営費、ウクレレ独学に関連する書籍購入代(レビュー用の再投資)などに使用いたします。
ページ上部へ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.